VSCode: ファイル名タブの M や U を消す設定

VSCode v1.55 から、エディタ上部のファイル名タブの装飾がデフォルトで有効になりました。

編集中のファイル名の右に表示されるこのマークは「バッジ」と呼ばれており、これはソース管理(Git リポジトリ)の変更状態(M や U など)に相当するものです。

ただ、バッジがなくてもファイル変更の有無は確認できる為、これはあまり有益な機能ではなく、折角のシンプルさを損なってしまっているようにも感じます。

バッジの有無の設定方法

バッジの表示機能は設定で簡単に無効化できます。
設定方法は次の通りです。

  1. コマンドパレット (Ctrl+Shift+P) に settings と入力し、「基本設定: 設定 (UI) を開く」を選択。
  2. workbench.editor.decorations.badges と入力して出てくるチェックボックスをオフにする。

また、エクスプローラーの「開いているエディター」や「ワークスペース」のバッジの有無は同様に explorer.decorations.badges で切り替えられます。

楽天ひかりの IPv6 が開通するのはいつ?

楽天ひかりは IPv6 (IPoE/クロスパス) 接続に標準対応していますが、IPv6 の開通までは少し時間がかかる場合があります。
楽天ひかり開通までの大まかな経過と、IPv6 の開通日について解説します。

楽天ひかり開通までの日数

フレッツ光または他社光コラボからの移行の場合、開通まで概ね一ヶ月弱かかります。(2021年3月現在)

  • 毎月5日までの申込 ⇒ 翌月1日開通工事
  • 毎月15日までの申込 ⇒ 翌月10日開通工事
  • 毎月25日までの申込 ⇒ 翌月20日開通工事

楽天ひかりの開通直後は IPv4(PPPoE) 接続のみが可能で、その後準備が整い次第 IPv6 も使えるようになります。
なお、新規の申し込みの場合も順調に行けば1ヶ月程度で開通するようです。

申し込みから開通までの経過

楽天ひかりに申し込むと、Eメールで「楽天ひかり お申込完了のお知らせ」が届きます。
続いて翌日頃、「楽天ひかりご利用開始日のお知らせ」が届きます。このEメールに開通予定日が書いてあります。

その後、開通予定日の一週間前までに郵送で「ご契約内容のお知らせ」が届きます。
この封筒に契約内容やアカウント情報、接続設定ガイドが入っています。

開通の一週間前には、SMSで「楽天ひかり ご利用開始のご案内」が届きます。
そして開通日になると、まずは IPv4 (PPPoE) で接続できるようになります。

なお新規の場合は、申し込みから数日以内に楽天ひかり工事受付センターから工事についての電話連絡があります。

IPv6 は開通日の翌日から使える?

SMSで届く「楽天ひかり ご利用開始のご案内」には次のように記載されています。

※IPv6のご利用は工事日の翌日からお使いいただけます。
なお、事業者変更・転用でお申込みの場合は前のプロバイダのIPv6オプションの解約状況によって楽天ひかり開通の翌日にIPv6が使えない可能性がございますのでご了承ください。

以前のプロバイダで IPv6 を契約していると、IPv6 の開通までに日数がかかる場合があるようです。

ではそれ以外は翌日から使えるかというと、そうとも限りません。

翌日に IPv6 で繋がらない場合もある

私は以前のプロバイダでは IPv4 だけの契約でした。
しかし IPv6 は翌日に開通せず、使えるようになったのは 3日後でした。
理由は不明ですが、IPv6 が使えるようになるのは翌日~数日後だと考えておいたほうが良さそうです。

IPv6 が使えるようになるとメールが届く

IPv6 が使えるようになると「IPv6開通完了のお知らせ」のEメールが届きます。

翌日に開通しないと、こちらの機器や設定の問題で繋がらないのか不安になりますが、メールが届くまでは未開通の状態ですので心配しなくても大丈夫です。

サイトでも IPv6 開通を確認できる

楽天ひかり(楽天ブロードバンド)のメンバーズステーションの表示状態の変化でも、IPv6 が使える状態かどうかを間接的に確認できます。

楽天ひかりの公式サイト 右上の ≡メニュー からメンバーズステーションにログインして、「IPv6接続(IPoE)」のお申し込みボタンを押します。
すると、IPv6 未開通の状態では「現在、お申込みのお手続き中です。」というエラーメッセージが表示されます。

楽天ひかり IPv6 未開通のときの表示
楽天ひかり IPv6 未開通のときの表示

開通後は「現在、IPv6接続(IPoE)を利用中です。」という表示に変わります。

楽天ひかり IPv6 開通後に表示が変わった
楽天ひかり IPv6 開通後に表示が変わった

こちらで確認した限りでは開通前日はエラー表示されており、開通日に「利用中」になりましたので、この方法でも間接的に IPv6 の開通確認ができるものと思われます。(2021年3月現在)

楽天ひかりは PPPoE 接続(IPv4)のルータで使える?

楽天ひかりは IPv6 接続(IPoE 及び IPv4 over IPv6)に標準で対応しています。
それでは、既存のルータによる PPPoE 接続はできないのでしょうか?

PPPoE(IPv4)でも接続できる

結論から言えば、既存の PPPoE(IPv4) 対応ルータで接続できます。

実は楽天ひかりは PPPoE 接続が基本のサービスですので、全く問題なく接続できます。
IPv6 接続(クロスパス)は無料で使えるオプションサービスです。

クロスパス対応ルータが必須なわけではない

楽天ひかりの公式サイトには、次のような記載があります。

クロスパス対応ルーターが必要?
楽天ひかり 3月スーパーSALE特設キャンペーン | 楽天モバイル

楽天ひかりのIPv6接続をご利用いただくにはクロスパス対応ルーターが必要です。

これは読み方次第では、楽天ひかりは IPv6 接続のサービスなのでクロスパス対応のルータがなければ使えない、とも読めます。
また公式サイトには IPv6 に関する記述は多いものの、PPPoE 接続に関する記述がなかなか見つかりません。

しかし前述の通り、楽天ひかりは PPPoE で接続できます。
クロスパス非対応のルータでも PPPoE 接続だけならば問題なく利用できます。

つまり上記の記載は「IPv4(PPPoE) 接続も対応してるけど、IPv6 接続したい場合はクロスパス方式に対応したルータが必要」という案内で、クロスパス対応ルータが必須という意味ではありません。

PPPoE接続時の速度は?

PPPoE 接続では、他のプロバイダ(光コラボ業者)と比べたときの速度改善はあまり期待できません。
PPPoE の速度低下はフレッツ網がボトルネックになっている場合が多いようで、同じ地域からのアクセスの場合はどのプロバイダを使っても一定の速度以上にはならないようです。

私は以前、フレッツ光のファミリータイプを YahooBB で使っていましたが夜間のピーク時間帯は下り 1~2Mbps 程度かそれ以下しか出ない状況でした。
楽天ひかりになってからも何度か PPPoE の速度を計測してみましたが、やはりほぼ同じ傾向になりました。
21時頃 夜間は激遅の PPPoE

平日昼間や深夜などは下り 100Mbps 前後かそれ以上出ることもありますので、楽天ひかりが特に遅いというわけではありません (広島県の場合)。

13時過ぎ PPPoE接続
12時過ぎ FAST.com (PPPoE), 測定サイトによっては非常に高速

IPv6接続(IPoE/クロスパス)は速い

あくまでも私(広島県)の場合ですが、IPv6接続(IPoE/クロスパス)にすると楽天ひかりは非常に高速です。
楽天ひかりの速度については様々な評判があり、当然地域によって速度は違うと思われますので、下記は参考程度にお考えください。

IPv6(IPoE)の速度

IPv6(IPoE)の場合は夜間でも下り 100Mbps 前後出ています。
測定サイトによっては、平日昼間に 450Mbps 程度出ます。
応答時間(ping)は概ね 20ms 前後でした。

13時過ぎ USENで測定 (IPoE/IPv6)
13時過ぎ Googleの速度テスト (IPoE/IPv6)

IPv4 over IPv6(クロスパス)の速度

また、IPv4 over IPv6(クロスパス)による IPv4 サイトへの接続もほぼ同程度の速度が出ています。

23時過ぎ USENで測定 (クロスパス/Windows設定によるIPv6無効時)
23時過ぎ Googleの速度テスト (クロスパス/IPv6無効)

当記事の通信速度の計測は全て Windows 10 の PC (1Gbps/有線LAN) で広島県において行いました。
なお、下記のページで楽天ひかりによる東京、札幌、広島での速度実測結果が確認できます。

クロスパスとは何か

クロスパスは IPv4 over IPv6 を実現する接続サービスの一つです。

IPv6 接続だけでは IPv4 による通信ができない為、何らかの方法で IPv4 を IPv6 に乗せて通せるようにする必要がありますが、それらが IPv4 over IPv6 と呼ばれる技術です。

ここからが解りにくいのですが、IPv4 over IPv6 の規格は複数あります。
そのうちの一つが DS-Lite 方式です (任天堂のアレではありません)。
そして、DS-Lite を使ったサービスの一つが、クロスパス(Xpass)です。

また、DS-Lite 方式では transix が有名ですが、これとは異なるサービスです。

ただその違いは少ないので、DS-Lite(transix) 対応のルータであれば設定やファームウェアアップデートでクロスパスにも対応できる場合もあります。

参考

Rakuten Hand のレビュー / 使用感と注意点

Rakuten Hand を先日購入しました。
全般的なレビューは既に他サイトに沢山あるので、このレビューでは購入前に気になっていた点と実際の使用感、注意点を中心に書きます。

縛りなし実質 0円で買えるスマホ

0円で維持できる衝撃的な料金プランを発表した楽天モバイル。
ZERO宣言に記載されているように、料金プランだけでなく契約手数料や解除料(違約金)、SIM再発行手数料なども 0円としており、携帯電話キャリアとしては革命的な料金体系といっても言い過ぎではないでしょう。

その楽天モバイルが2020年12月に発売したスマートフォン Rakuten Hand は、税込み 2万円という販売価格ながらミドルレンジの性能で非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。
更に2021年2月現在では、Rakuten Hand 購入と回線初回契約でキャンペーンに参加すれば楽天ポイントが 25,000ポイント程度付与される為、実質無料になった上に更にポイントを貰えるという信じられないほどお得な状態になっています。

2021年2月現在は在庫切れ

さすがにスマホも回線も実質無料というのは魅力的すぎて、新プラン発表後一週間程度で Rakuten Hand の在庫は底をついてしまったようです。
現在は在庫切れで購入できず、販売の再開は 3月中旬以降の予定です。

基本スペック

Rakuten Hand
ディスプレイ 5.1インチ 有機EL / 1,520×720
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 720G
オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
RAM 4GB
ストレージ 64GB
電池容量 2,750mAh
OS Android™ 10
メインカメラ 約4,800万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位)
内側カメラ 約1,600万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIM eSIM
USB USB Type-C / USB 2.0
機能 指紋認証、顔認証、GPS、NFC、FeliCa、
おサイフケータイ、テザリング
防滴 / 防塵 IPX2 / IP5X
重量 129g

なお、外部メモリ(SDカード)、ワイヤレス充電、急速充電、赤外線通信、ワンセグ、フルセグは非対応です。
Rakuten Hand のスペックの詳細は下記を参照。

画面サイズ

画面のサイズは最近のスマホにしては小さめで 5.1インチの有機ELです。
また、16:9 (テレビの縦横比) より長辺が長いタイプの画面です。
やや小さくは感じますが、コンパクトで重量 129g なのは大きな利点でもあります。

解像度

解像度は 1,520×720 とフルHDではないので画質が気になる所ですが、実際は充分に綺麗だと感じました。発色も良好だと思います。
サイズが小さめな為、ピクセル密度自体は高い事が幸いしているのではないかと思います。

保護フィルム

保護フィルムは標準では付いておらず、貼る場合は別途購入することになります。

Rakuten Hand は画面の左右両端が曲面になっており、保護フィルムは貼りにくい形状です。
また、表示領域の両端は僅かに平面部分からはみ出しているので、平面部分だけに保護フィルムを貼るのはオススメできません。
平面用の保護フィルムを曲面まで貼ろうとしても端が浮いてしまったり、ガラスフィルムであれば割れてしまったりするでしょう。
その為、Rakuten Hand 対応を謳う保護フィルムであっても、後述の指紋認証を含め実際に不具合がないか評判を調べてから購入するほうが良いでしょう。

ただ保護フィルムが必須かといえばそうではなく、画面のガラスはしっかりしているので、保護フィルムなしでも簡単には傷つかないものと思います。

スマホケース

保護フィルムを貼ることが難しい為、スマホケースは有ったほうが良いでしょう。
何らかの方法で画面を保護できる構造のケースがオススメですが、その意味で相性が良いのは手帳型ケースです。

公式の Rakuten Hand 手帳型ケース は少々お高いのですが、Rakuten Hand 用のケースは非公式のものも含め既に沢山出ていますので、好みのものを選ぶことができます。

画面操作

タッチパネルの感度

タッチの感度は良く問題なく操作できますが、両端がほぼベゼルレスで握りやすい形状になっている為、端っこの部分に指が当たって反応してしまう事がありました。
やはりその意味でも、ケースがあったほうが良いでしょう。

明るさの自動調節

照度センサーが過剰に反応してしまう為か、明るさの自動調節が適切に働かず、明るすぎてしまったり暗すぎてしまったりすることが何度かありました。
少し調べてみた感じでは他に同様の症状を書いている方はいなかったので、単に個体差なのかもしれません。

プリインストールアプリ

楽天のアプリが10種類弱とおサイフケータイ、Google のデフォルトアプリのみがインストールされています。楽天のアプリはほとんどがアンインストールできますが、有っても邪魔にならない程度のものです。

事実上の必須のアプリは、無料通話/SMSの「Rakuten Link」と利用状況確認・設定アプリの「my 楽天モバイル」のみです。
ほぼ素の Android ですので、手間がかからず自由にカスタマイズできるのが良い所です。

ランチャー (ホームアプリ)

ランチャーは一般的な形式のものと楽天オリジナルの2種類が入っています。
デフォルトのものでも充分使えますが、Google Play ストアから好みのランチャーをインストールすることもできます。

指紋認証

画面内にセンサーが内蔵されており、画面下部に指を触れるだけでロックを解除できます。
予め電源ボタンを押す必要もなく、指を触れてからほんの2、3秒で認証が完了します。

正しく指を置けば認証精度も良好で、ロックの解除に失敗することはほとんどありません。
指紋は Android の設定画面から複数登録できるので、両手の指の登録はもちろん、家族の指を登録しておくといった使い方もできます。

なお指紋認証の代わりにPINでもロック解除できますので、指紋認証が万一動作不良になった場合でも大丈夫です。
また、登録してない指を置けば認証に失敗する為、セキュリティ的にも問題なさそうです。

この画面内の指紋認証は実際使ってみると非常に便利です。
ただし、保護フィルムで認証しにくくなったり、精度が悪くなる場合もあるようですので、保護フィルムを買うときは動作報告があるかなどを予め調べたほうが良いでしょう。

電池

電池容量は 2,750mAh です。
標準的な容量で、多くはないのですが、電池の持ちは悪くありません。
頻繁に使っても1日、時々触る程度ならば数日間は持ちます。

充電

充電用のACアダプタと USB Type-C ケーブルが付属しています。
急速充電には対応していないものの、1時間ちょっとの充電で80%程度までは充電可能です。
充電についての詳細なデータは後日改めて掲載予定です。

カメラ

カメラの画質は意外に良く、安価なスマホとは思えないほどでした。
暗所でも真っ黒にならず、ちゃんと撮影できます。
実際の写真は他のサイトでご覧頂ければと思います (すみません手抜きです😅)。

SIM カード

SIM は eSIM のみの対応で、nanoSIMカード や microSIMカードは使えません。

端末と回線をセット購入した場合、eSIM の情報は本体と一緒に届きます。
基本的には、付属の小冊子(スタートガイド)に従って設定すればすぐに使えるようになりますが、スマホかPCの知識が多少有る方でなければ初期設定は難しいかもしれません。

eSIM とは

eSIM は書き換え可能なデジタルの SIM で、そのためのチップが Rakuten Hand 本体に組み込まれています。
eSIM 対応端末は現在のところ少ないですが、今後は eSIM が主流になる可能性が高いようです。

SIM の入れ替え

物理的な SIMカードはありませんが、他の eSIM 対応スマホに SIM を移すことは可能です。
入れ替えは SIM の再発行によって行います。再発行手数料は無料なので、気軽に何度でも入れ替えられます。

SIM ロックフリー

Rakuten Hand は SIMロックされていない SIMロックフリーのスマホです。
ただし対応する Band (周波数) と VoLTE の関係で楽天モバイル以外での利用は難しいかもしれません (詳細はスペック参照)。

Rakuten Hand 総評

安価とはいえ評判も良いので期待を持って購入したのですが、期待以上でした。
特に前面指紋認証、有機ELディスプレイ、カメラ画質などはこの価格とは思えないほどです。

4GB RAM なのも嬉しい点で、CPU 性能も良いのでサクサク動きます。特に重いゲームなどでなければ大抵のアプリは動作可能でしょう。
欲を言えば本体背面の R はもっと小さいほうが…と思いますが、筐体も安っぽくなく、なかなかカッコいいです。
総じて満足できる出来栄えで、価格以上の価値を感じるスマホです。

楽天モバイルは本気だ

正直に言えば、僕はこれまで楽天にあまり良い印象を持っていませんでした。
アメリカのIT企業と比べて日本のITは大きく遅れていて、度々言われるようにガラパゴス化しており、楽天もまた例外ではないと感じていたからです。

しかし楽天モバイルが今やろうとしているのは恐らく、携帯電話のIT革命なのです。
かつてヤフーBBがADSLで日本のインターネット環境に革命を起こしたように、楽天モバイルは携帯電話の世界を劇的に変えるかもしれません。

楽天モバイルのサービスはまだ荒削りで、使う側が工夫をしなければならない所が多いのも事実ですが、それを補えるほどの魅力的な料金プランと端末があります。

各種手数料もほとんどが不要で、特に解約時に違約金を取らないことは非常に潔いと感じます。
それは今後も改善を続け、他社よりも良いサービスを提供するという宣言でもあるのだろうと思います。

参考

楽天モバイル UN-LIMIT V に MNP で申し込む (前編)

楽天モバイルの Rakuten UN-LIMIT V に MNP で申し込んでみました。
まずは無料特典やプランの特徴などを、続いて開通までの経過をまとめます。

驚きの 1年無料 + 月間1GB無料

楽天モバイルでは、データ無制限のスマホプラン Rakuten UN-LIMIT V で 1年無料キャンペーンを行っています。(2021年2月5日現在)

更に先日、プラン内容のアップグレードが発表されました。
新しいプランは、無料期間終了後も月間 1GB までは無料でずっと使えるという驚きの内容だった為、これはもう申し込まない理由がない!ということで、早速色々と調べて申し込んでみました。

Rakuten UN-LIMIT VI には自動アップグレード

Rakuten UN-LIMIT V に契約しておけば、2021年4月からの Rakuten UN-LIMIT VI に自動的に無料アップグレードされます。
また、アップグレード後も容量無制限の 1年無料は継続します。
つまり実際に新プラン料金の適用が始まるのは、開通から1年経過後です。

1年経過後も無料運用が可能

1年無料終了後の新プランは月間 1GB まで 0円なので、転送量に気をつければ無料のまま継続して使うことができます。
1GBを超えても 3GB までは 980円で、20GB 超の 2,980円が上限なので、他のキャリアと比べればかなりお得です。

実質 0円スマホもある

Rakuten UN-LIMIT V のプラン申し込みと同時にスマホ本体を注文すると、一部の機種では実質 0円もしくは格安で購入できます。
時期によってキャンペーン内容には増減があり、2021年2月5日現在 Rakuten Hand が 2万円で 24,999ポイント還元、Rakuten Mini が 1円で 5,000ポイント還元です。
なお、何れの機種もなかなかの人気のようです。

その他のポイントキャンペーン

他にもいくつか、ポイントが貰えるキャンペーンを併用できる場合があります。
多くの場合に適用可能なのは次のキャンペーンです。

スタートボーナスチャンス

楽天のスタートボーナスチャンスに予めエントリーしておけば、追加で 1000 ポイント貰えます。

ご紹介特典 (2021年2月5日現在)

申し込み時に、既に楽天モバイルに加入した方の ID を入力することで 1,000 ポイント貰えます。
紹介した側にも 1,500ポイント入ります。
家族同士の紹介にも適用できますので、一家みんなで加入すると結構貰えそうです。

申し込み方法

基本は Web からのオンライン申し込みですが、店舗での申し込みも可能です。

既存の携帯番号を引き継ぐ場合

既存の携帯番号を引き継ぐ場合は先に、MNP (ナンバーポータビリティ) の申請をします。
申請といっても、契約しているキャリアで MNP 予約番号を取得するだけなので簡単です。
ドコモの場合は My docomo ですぐに MNP 予約番号を発行できましたので、他の大手キャリアも同様だろうと思います。

MNP 転出時は手数料や違約金が必要な場合があります。ドコモの詳細は下記の記事をご覧ください。

必要なもの

オンライン申し込みには概ね下記のものが必要です。

申し込みから端末到着・開通までの流れ

開通までのレポートも書く予定でしたが本日は力尽きました😪ので、次の記事で書きます!