Gmailが表示できない状態から回復する(かもしれない)方法

PC の Chrome で Gmail を開いても何も表示されない状態になってしまった時は、Chromeに「ホストされているアプリデータ」を消去すると元通りになる可能性があります。
作業手順は下記の通りです。

  1. Gmail を開いていれば、念のため閉じる。
  2. 右上の ︙ マーク(縦向きの三点リーダ)から「設定」を選び、設定画面を開く。
  3. 最上部の検索ボックスに「キャッシュ」もしくは「閲覧履歴」と入力し、下の方に表示される「閲覧履歴データを消去する」を選ぶ。
    • または、Ctrl + H で表示される「履歴」のメニューからでも同じ画面が開けます。
  4. 上部の「基本」と「詳細設定」から詳細設定を選択し、「ホストされているアプリデータ」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて、「データを消去」ボタンを押す。

設定を閉じて Gmail を開くと、アプリデータの破損が原因ならば正常に読み込めるようになります。

なお、ホストされているアプリデータを削除しても、保存してある ID やログイン状態が削除されるわけではないので、再ログインなどは必要なく、特に支障はありませんでした。
しかしながら面倒でなければ、ホストされているアプリデータを消去する前にキャッシュのみを消去して、Gmail が開けるかどうか確認してみると良いかもしれません。

Gmailで宛先をアドレスリストから選択する方法

Gmailで新規メールを作成したり、メールを転送したりする場合に、メールアドレスの入力をアドレスリスト(連絡先)から一覧選択出来ます。
その方法は、宛先やBCC等の入力枠で、連絡先に登録してあるメールアドレスや相手の名前の一部を入力するだけです。
すぐに入力文字にマッチしたメールアドレス一覧が表示されます。

これだけの簡単な事なのですが、普段メールアドレスを手作業で入力する習慣が無い人は、なかなか気付かない機能なのではないかと思います。
かく言う私も、2年くらいGmailを愛用しながら、気付いてませんでした(^_^;
一般的なメールソフトのようにリストから選択するボタンが有るわけではないので、そういう機能は無いものだと思い込み、いつもコピペで宛先入力していたのでした。

Gmailは連絡先とメールアドレス入力の使い勝手が悪いのが難点だよなぁと思っていたのですが、これならとても便利ですね(^_^;
あとはテンプレートや署名の使い分けの機能があれば文句無いのですが、実装されそうにも無いですねー。
結局いまだThunderbirdと併用しています。

Gmailの一通あたりの最大容量

Gmailのメール一通あたりの最大容量(添付ファイル+本文の容量)は、以前は10MBでしたが、2007年5月から20MBになったようです(今頃気付きました(^_^;)。

>> "Gmailの一通あたりの最大容量"の続き

Gmailを開くとき文字コードの自動判別に失敗しない方法

IE6のエンコード切り替え画面
IE6でGoogle Gmailのアドレスを直接開くと文字コードの自動判別に失敗して表示出来ないことがあります。
我が家のWindows2000+IE6では、いつもUnicodeと判定されるようで、上手く表示できません。

http://mail.google.com/mail/

上記のURLにアクセスすると場合に失敗して、画面が真っ白のままになってしまうのですが、何故か下記のようにhttpの部分をhttps(SSL)にすると文字コードの自動判別に成功します。

https://mail.google.com/mail/

この違いが何なのかはよく解らないのですが、SSLモードのほうが安全である事は間違い無いので、httpsを常用したほうが良さそうです。

また、それでも自動判別に失敗する場合は、右クリック>エンコード>日本語(自動選択) または Unicode(UTF-8) を選択すると表示できます(面倒ですけど)。

それにしてもGmailは使えば使うほど便利さを実感しますね。
強力なSPAMフィルタに洗練された操作性。もう他のメーラには戻れません。