Gmailが表示できない状態から回復する(かもしれない)方法

PC の Chrome で Gmail を開いても何も表示されない状態になってしまった時は、Chromeに「ホストされているアプリデータ」を消去すると元通りになる可能性があります。
作業手順は下記の通りです。

  1. Gmail を開いていれば、念のため閉じる。
  2. 右上の ︙ マーク(縦向きの三点リーダ)から「設定」を選び、設定画面を開く。
  3. 最上部の検索ボックスに「キャッシュ」もしくは「閲覧履歴」と入力し、下の方に表示される「閲覧履歴データを消去する」を選ぶ。
    • または、Ctrl + H で表示される「履歴」のメニューからでも同じ画面が開けます。
  4. 上部の「基本」と「詳細設定」から詳細設定を選択し、「ホストされているアプリデータ」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて、「データを消去」ボタンを押す。

設定を閉じて Gmail を開くと、アプリデータの破損が原因ならば正常に読み込めるようになります。

なお、ホストされているアプリデータを削除しても、保存してある ID やログイン状態が削除されるわけではないので、再ログインなどは必要なく、特に支障はありませんでした。
しかしながら面倒でなければ、ホストされているアプリデータを消去する前にキャッシュのみを消去して、Gmail が開けるかどうか確認してみると良いかもしれません。

Google日本語入力の便利な変換機能

Google日本語入力の変換にはいくつかの便利な機能や、面白い機能が有ります。
いずれも覚えておいて損はないので、この機会に是非!


「いま」を変換
現在時刻が変換候補に表示されます。
例:「21:50」「21時50分」「午後9時50分」

「きょう」を変換
現在の日付が変換候補に表示されます。
同様に「きのう」「おととい」「あした」「あさって」「しあさって」も変換可能。
例:「2010/12/15」「2010年12月15日」「平成22年12月15日」など

顔文字
しゃきーん → (`・ω・´)シャキーン
しょぼーん → (´・ω・`)ショボーン
きたー → キタ――(゚∀゚)――!!
おわた → \(^o^)/オワタ

その他「にこにこ」などの一般的な顔文字が変換できる。
変換候補の一覧は「かお」または「かおもじ」で。

計算機能
計算式に「=」を付けて変換すると計算結果に変換できる。
括弧を含む計算も可能。
例:「1024*768=」→「786432」

おみくじ
今日の運勢が変換候補に表示される。

「ばーじょん」を変換
現在使っているGoogle日本語入力のバージョンが変換候補に表示される。
なお、Google日本語入力はインターネット接続中に自動的に最新版にアップデートされるので、手動のアップデートは不要。
例:「GoogleJapaneseInput-0.14.541.0」

「ききいっぱつ」や「まとをえる」
「ききいっぱつ」の変換候補には正しい候補である「危機一髪」のみが表示される。
間違った候補である「危機一発」は表示されない。
同様に「まとをえる」では候補が表示されず、正しい「まとをいる」で表示される。


関連情報
Google日本語入力のZコマンド

Google日本語入力のZコマンド

Google日本語入力にはいくつかの便利な変換機能があります。
今回は「Zコマンド」について。

Google日本語入力がONの状態で「z」に続けて一文字を入力することで特殊な変換ができます。

z, → ‥
z. → …
z/ → ・
z[ → 『
z] → 』
z- → ~

zh → ←
zj → ↓
zk → ↑
zl → →

「…」や矢印などは覚えておくと便利かも。

Gmailで宛先をアドレスリストから選択する方法

Gmailで新規メールを作成したり、メールを転送したりする場合に、メールアドレスの入力をアドレスリスト(連絡先)から一覧選択出来ます。
その方法は、宛先やBCC等の入力枠で、連絡先に登録してあるメールアドレスや相手の名前の一部を入力するだけです。
すぐに入力文字にマッチしたメールアドレス一覧が表示されます。

これだけの簡単な事なのですが、普段メールアドレスを手作業で入力する習慣が無い人は、なかなか気付かない機能なのではないかと思います。
かく言う私も、2年くらいGmailを愛用しながら、気付いてませんでした(^_^;
一般的なメールソフトのようにリストから選択するボタンが有るわけではないので、そういう機能は無いものだと思い込み、いつもコピペで宛先入力していたのでした。

Gmailは連絡先とメールアドレス入力の使い勝手が悪いのが難点だよなぁと思っていたのですが、これならとても便利ですね(^_^;
あとはテンプレートや署名の使い分けの機能があれば文句無いのですが、実装されそうにも無いですねー。
結局いまだThunderbirdと併用しています。

Gmailの一通あたりの最大容量

Gmailのメール一通あたりの最大容量(添付ファイル+本文の容量)は、以前は10MBでしたが、2007年5月から20MBになったようです(今頃気付きました(^_^;)。

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