Windows 10 のスリープが効かなくなった (Update 1903以降)

どうも最近、PCを放置しておいてもスリープにならないので、少し調べてみました。

まずは「電源オプション」などのスリープに入るための設定を確認します。こちらは問題なし。
となるとやはり、何らかのアプリやデバイスがスリープに入るのを阻害している可能性が高いです。

そこで、コマンドプロンプト(管理者)から powercfg -requests で調べてみると、ありました。

実行:
[SERVICE] \Device\HarddiskVolume1\Windows\System32\svchost.exe (UsoSvc)
Universal Orchestrator

Universal Orchestrator なるものがスリープを阻害しています。
これは Windows Update 関連で自動実行されるサービスのようです。

対策方法

サービスがスリープを阻害しないように強制する方法もあるのですが、あまり一般的でない設定はしたくないので、もう少し調べてみた所、 Windows Update の KB4501375 により解決するとの情報がありました。
この更新は 6月27日にリリースされていますが、まだこちらでは自動アップデートに来ていません。
なので、真偽の程は後日また改めて追記します。

なお、アップデート 1903 で大きな問題は起きていませんが、この他にもいくつかの機能に(致命的ではないものの)バグがあるようです。

参考サイト

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