VSCode: ファイル名タブの M や U を消す設定

VSCode v1.55 から、エディタ上部のファイル名タブの装飾がデフォルトで有効になりました。

編集中のファイル名の右に表示されるこのマークは「バッジ」と呼ばれており、これはソース管理(Git リポジトリ)の変更状態(M や U など)に相当するものです。

ただ、バッジがなくてもファイル変更の有無は確認できる為、これはあまり有益な機能ではなく、折角のシンプルさを損なってしまっているようにも感じます。

バッジの有無の設定方法

バッジの表示機能は設定で簡単に無効化できます。
設定方法は次の通りです。

  1. コマンドパレット (Ctrl+Shift+P) に settings と入力し、「基本設定: 設定 (UI) を開く」を選択。
  2. workbench.editor.decorations.badges と入力して出てくるチェックボックスをオフにする。

また、エクスプローラーの「開いているエディター」や「ワークスペース」のバッジの有無は同様に explorer.decorations.badges で切り替えられます。

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